2011年01月20日

献血が100万人分足りなくなる?

ちょっと困ったニュースがあった。
献血と言えば手術などに欠かせない輸血用の血液を広く一般の人にお願いして提供してもらうもので、普段は縁がないように思えても絶対に必要な、非常にありがた〜いものなんですが、その献血の血液不足が16年後には100万人分足りなくなるそう。

これは手術などで輸血が必要な高齢者が増えるのに、献血をしてくれる若者が減ってくるから。
献血された輸血用の血液製剤の使用されている状況を見てみると、現在の血液製剤の約85%が50歳以上の患者に使われている。
これは年を取ってくれば心臓病だのがんだのとどうしても体のあちこちに病気が出てくるのはしょうがない事で、高齢者が多いのは当然なんだが、これから高齢化が進み2027年には輸血を必要とする人がピークになるそうだ。
それに対して献血が可能な16〜69歳の人口は減り続けてしまう。

人口比でみると2027年に輸血用の血液は549万人分必要となり、その時の献血可能な人口は7588万人。
その内献血をする人の割合を現在と同じ5.9%とすると、448万人となり100万人分も輸血用の血液が不足することになる。
これは笑いごとでない大問題だ。
手術が出来るのに血がないって状態になる。

これを補うには献血をしてくれる人の割合を7.2%まで上げる必要があり、厚生労働省は若者への呼びかけを強化していくそうだ。
今現在はなんとかギリギリの状態で血液が足りているが、それは40・50代の献血率が増えたからだそうで、逆に16歳〜19歳の献血率は落ちている。
意識調査によると針を刺すのが痛そう、不安などの意見が上位を占めたそうだ。

私の学生の頃には学校に献血のバスが来たりしていたが最近はどうなんだろう。
また以前あった会社の近くでいつも献血を呼びかけているところがあって献血をしたことがある。

献血もやってみるとたいした事はない。
病院で点滴を受けるのと基本的には変わらない。
ただ寝てるだけで終わる。
自分の行動範囲で献血が出来る所を知っておいて定期的に献血をしたいものだ。




タグ:医療 輸血 献血
posted by からけん at 22:53 | Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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