2011年01月11日

野菜を食べると魅力的になる

現代人の食生活は野菜が足りていないとよく言われる。

自分でも野菜は好きなほうだし、なるだけ野菜を摂るようにしている。
特に緑黄色野菜は味も美味いこともあり栄養もあるのでよく食べる。

そんな緑黄色野菜について新しい研究結果が出ていた。

よくあるのは健康についての話だが、それだけでなく「ニンジンやプラムなどの色の濃い野菜や果物を食べるとより魅力的に見えるようになる」という研究結果がイギリスの食品業界紙「The Grocer」に掲載されたそうだ。

これはセントアンドルーズ大学とブリストル大学の研究チームが発表したもので、人間の肌の色と魅力の関係を研究したもの。
40人のボランティアにスコットランド系白人51人の顔を「健康的」「魅力的」といった指標でランク付けしてもらったところ、黄色味の強い肌ほど健康的で魅力的に見えることが分かったそうだ。
また特定の野菜や果物に含まれる黄色素カロチノイドは肌の黄色味をます役割を果たしていることを突き止めたらしい。

この実験、ちょっと想像していたのと違った・・・
なんとなくもっと医学的なものだと思っていたら見た目の話だった。
たしかに緯度の高い地方で肌の黄色味が強ければ健康的に見えると思う。
単純に読めば黄色人種大歓喜だが、そういう話でもないだろう。

どちらかと言うと野菜や果物をあまり食べない人向けに、野菜を食べることを勧めるお話になるだろう。
ただそうは言っても結果的に野菜を摂ることは大事だし、健康的になれば魅力も増すだろうからよい勧め方ではあると思う。




タグ:野菜 健康
posted by からけん at 16:47 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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