2010年12月29日

セブン&アイ トランス脂肪酸の取り扱い停止

セブン&アイ トランス脂肪酸の取り扱い停止
27日にセブン&アイ・ホールディングスはトランス脂肪酸を含む商品の取り扱いを将来的にやめる方針を明らかにした。

トランス脂肪酸はマーガリンやショートニングなどに含まれ、多量に摂取するとLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増加させ心臓疾患のリスクを高めるといわれている。

時代は変わるものだ。
20年くらい前までは、マーガリンの方が健康的のようなイメージでCMをやってたような記憶がある。
植物性脂肪から作られるマーガリンは動物性脂肪のバターよりも健康的だ!みたいな理屈だった。


と言ってもカロリーは同じくらい、低カロリーをうたっているのはファットスプレッド。
2003年以降はトランス脂肪酸を含む製品の使用を規制する国が増えているそうだ。

結局はバターが高いから安い代用品として作られたわけで味は断然バターの方がうまい。
ただやっぱり高い。
そのうちに技術が出来てトランス脂肪酸を除いたマーガリンなんてのも作られるかもしれない。

だが「多量に摂取すると」の多量というのがどれくらいなのか。
よくこの手の話である「鍋一杯を10年取れば」の世界なのか?それとも通常摂取の範疇なのか?
なんとなく前者のような気もするが。
でもやはり人工物よりは天然のもののほうが気分的にはいいけどね。




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posted by からけん at 15:45 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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