2010年12月29日

セブン&アイ トランス脂肪酸の取り扱い停止

セブン&アイ トランス脂肪酸の取り扱い停止
27日にセブン&アイ・ホールディングスはトランス脂肪酸を含む商品の取り扱いを将来的にやめる方針を明らかにした。

トランス脂肪酸はマーガリンやショートニングなどに含まれ、多量に摂取するとLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増加させ心臓疾患のリスクを高めるといわれている。

時代は変わるものだ。
20年くらい前までは、マーガリンの方が健康的のようなイメージでCMをやってたような記憶がある。
植物性脂肪から作られるマーガリンは動物性脂肪のバターよりも健康的だ!みたいな理屈だった。

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posted by からけん at 15:45 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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