2011年02月12日

インフルエンザの死亡例、今年は高齢者が増加

今年のインフルエンザ患者の死亡例や重症例のデータがまとまった。
それによると去年に比べて高齢者の死亡例が増えているそうだ。

今シーズンとしてまとめたのは昨年の9月6日から今年の1月30日までのデータ。
昨シーズンのデータは09年8月3日から10年3月23日まで。

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posted by からけん at 03:52 | Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

また代替医療。物質Xだと

世の中似非科学やトンデモ医療は次から次へと出てくる。
ある程度話が大きくなると「子宮筋腫はもんだら治る」の整体師の人みたいに被害者が出てきて医師法違反なんかで捕まるが被害者が出てからでは遅かったりする。

そしてまた代替医療の話があった。
なんだかよく分からん物質、「物質X」と言うサプリメントがあるそうだ。

平沢進と物質X(ミラクルミネラルソリューション)- NATROMの日記

この物質X、平沢進というミュージシャンが勧めているのだという。
全然知らない人だったんで誰?と思ったが、元々テクノの人らしい。

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posted by からけん at 04:23 | Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

献血が100万人分足りなくなる?

ちょっと困ったニュースがあった。
献血と言えば手術などに欠かせない輸血用の血液を広く一般の人にお願いして提供してもらうもので、普段は縁がないように思えても絶対に必要な、非常にありがた〜いものなんですが、その献血の血液不足が16年後には100万人分足りなくなるそう。

これは手術などで輸血が必要な高齢者が増えるのに、献血をしてくれる若者が減ってくるから。
献血された輸血用の血液製剤の使用されている状況を見てみると、現在の血液製剤の約85%が50歳以上の患者に使われている。
これは年を取ってくれば心臓病だのがんだのとどうしても体のあちこちに病気が出てくるのはしょうがない事で、高齢者が多いのは当然なんだが、これから高齢化が進み2027年には輸血を必要とする人がピークになるそうだ。
それに対して献血が可能な16〜69歳の人口は減り続けてしまう。

人口比でみると2027年に輸血用の血液は549万人分必要となり、その時の献血可能な人口は7588万人。
その内献血をする人の割合を現在と同じ5.9%とすると、448万人となり100万人分も輸血用の血液が不足することになる。
これは笑いごとでない大問題だ。
手術が出来るのに血がないって状態になる。

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タグ:医療 輸血 献血
posted by からけん at 22:53 | Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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